ATProtocol上でブログ風の長文投稿を行うサービスとしては「WhiteWind」がありましたが、それとは別物です。
Weaverについては以下に詳しい説明がありました。
Weaver - Long-form writing | Weaver
WeaverGoogle翻訳による和訳
Weaver works on a concept of notebooks with entries, which can be grouped into pages or chapters. They can potentially have multiple attributed authors. You can tear out a metaphorical page or entry or chapter and stick it in another notebook. Technically you can do this with entries you don't control (i.e. entries in notebooks where you're not listed as an author), although this isn't a supported mode. You own what you write. And once collaborative editing is in, collaborative work will be resilient against deletion by one author, to some degree. They can delete their notebook or even their account, but what you write will be safe, and anything you've touched, edited, will be recoverable.
Entries are Markdown text. Specifically, they're an extension on the Obsidian flavour of Markdown, so they support additional embed types, including atproto record embeds and other markdown documents, as well as a two-column mode and resizable images. They will support Bluesky-based comments, but a Weaver-native system may come into the mix down the line. Currently you have to write notebook entries in an external editor and upload them. Ultimately there will be a web-based editor with live collaborative editing for those who prefer the WYSIWYG experience, intend to collaborate, or want an all-in-one option.
Weaver
Weaverは、ノートブックにエントリを配置するというコンセプトを採用しています。エントリはページや章にグループ化できます。エントリには複数の著者を付与できます。メタファーとしてページ、エントリ、章を切り取って別のノートブックに貼り付けることもできます。技術的には、自分が管理していないエントリ(つまり、自分が著者として記載されていないノートブックのエントリ)でもこれを行うことは可能ですが、これはサポート対象外です。自分が書いたものは自分のものになります。共同編集機能が実装されると、共同作業は、ある著者による削除に対して、ある程度耐性を持つようになります。著者は自分のノートブックやアカウントを削除できますが、あなたが書いたものは安全に保管され、変更や編集を加えたものはすべて復元可能です。
エントリはMarkdownテキストです。具体的には、Obsidian Markdownの拡張機能であるため、atprotoレコード埋め込みやその他のMarkdownドキュメントを含む追加の埋め込みタイプ、2列モード、サイズ変更可能な画像をサポートしています。Blueskyベースのコメントもサポートしますが、将来的にはWeaverネイティブシステムもサポートされる可能性があります。現在は、ノートブックエントリを外部エディタで作成してアップロードする必要があります。最終的には、WYSIWYGエクスペリエンスを好む方、共同作業を行う方、またはオールインワンのオプションを求める方のために、ライブ共同編集機能を備えたWebベースのエディタが提供される予定です。
投稿画面
試しに「Bluesky公式クライアントでオリジナルGIFアニメ投稿時の連携先の表示」の内容を投稿してみました。
下の「32words」は文中の英単語のみをカウントされていると思われます。
投稿を開くとこんな感じ。
日本語もOK? | Weaver
一部、画像がうまく表示されていない箇所があります。
プロフィールページ
atasinti🍺 (@atasinti.bsky.social) | Weaver
以上、Weaverについてでした。
~ マイ関連ブログ (Bluesky/ATProtocol関連)~
・Bluesky公式クライアントでオリジナルGIFアニメ投稿時の連携先の表示 (2026.1.3)
・Selfhosted.socialで画像投稿できた (2026.1.3)
・Bluesky公式クライアントがオリジナルGIFアニメに対応 (2026.1.3)
・Selfhosted.socialのアイコン変更できたが画像投稿はエラー (2026.1.2)
・ぶるーすかいおみくじ (2025.1.1)
・BlueskyのクライアントTOKIMEKIで書き初め (2026.1.1)
・BlueskyのSelfhosted.socialのアイコン変更でエラー (2025.12.29)
※量が多くなったので、上記より前のエントリーについては省略します。
上記より前のエントリーへのリンクは上記2025.12.29のエントリーにて見ることができます。
日々進化するBlueskyを経験できるのは、とても楽しい経験です。
しーゆー。





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